泥棒が侵入のためにガラスを破壊

query_builder 2026/01/15
ブログ
画像1

こんにちは、ホームチェッカーです!

 

空き巣や泥棒の被害は、誰にでも起こり得る身近なリスクです。
特に、窓ガラスは侵入経路として狙われやすく、割れた跡を見つけたときの衝撃は大きいものがあります。


窓ガラスが破られると、単に家の中に入りやすくなるだけでなく、雨風やほこりが入り込むことで二次的な被害も発生しやすくなります。さらに、心の安心も損なわれ、被害後の生活にも影響が出てしまいます。


しかし、こうした泥棒の侵入による窓ガラスの破損も、条件次第では火災保険で補償を受けられることがあります。
修理費用の負担を軽減できるだけでなく、被害後の生活再建にも役立つのです。


今回は、空き巣や泥棒による窓ガラスの破損で火災保険の補償を受けられるケースについて解説していきます。



空き巣の侵入を防ぐカギは窓にある。窓周りの強化で効果的に防犯を|オーダーガラス板.com
警視庁の令和6年のデータによると、侵入窃盗の件数は過去5年で減少傾向にあるものの、1日あたり44発生していると報告されています。
中でも空き巣の被害が目立っており、被害の約4割は住宅で発生しています。


侵入経路は一戸建てでもマンションでも、主に窓や玄関が狙われており、手口としては「無施錠(鍵のかけ忘れ)」や「ガラス破り」が大半を占めています。

 

火災保険は、火事による建物や家財の損害に備えるだけでなく、「盗難」による被害にも対応できます。
盗難補償を付けておくと、盗まれた家財や現金に加え、犯人が侵入する際に破損させた建物の損害もカバーされ、被害に遭った場合に保険金を受け取ることが可能です。


◎火災保険の盗難補償とは・・・
火災保険の盗難補償は、泥棒や空き巣による被害に備えるための補償です。
建物や家財が盗まれたり、侵入時に壊された場合に、損害を補填することができます。


・補償の対象

盗難補償では、主に以下の損害がカバーされます。

  1. 家財の盗難:家具、家電、衣類、貴金属、現金など。
  2. 建物の損害:犯人が侵入する際に割った窓ガラスやドア、鍵の破損など。


・注意点


  • 補償の対象になるのは、契約で盗難補償を付けている場合のみです。
  • 無施錠や故意による被害など、条件によっては補償されないケースがあります。
  • 盗難の被害を受けたら、警察への届出(被害届)が必要です。
    保険金請求時に提出することで、補償がスムーズになります。


では次に、火災保険の盗難補償が実際に使える具体的な事例を見ていきましょう。


◎盗難被害の具体例(火災保険が使えるケース)

 

1.    窓ガラス破りによる侵入

空き巣により、窓ガラスを割って家に侵入され、家財(テレビ、パソコン、貴金属など)が盗まれたケース。
 窓ガラスの破損と家財の盗難の両方が盗難補償の対象になります。


2.玄関の鍵破壊による侵入

 泥棒がドアの鍵を壊して侵入し、現金や貴重品を持ち去った場合。
 玄関ドアの修理費と盗まれた家財の損害を補償できます。


3.ベランダや勝手口からの侵入
 ベランダの施錠されていなかった窓を破って侵入され、家財が盗まれた場合。
 窓の修理費と盗まれた家財の補償を受けられます。


4.共用住宅での侵入
 マンションの部屋の窓を破って侵入され、家財が盗まれたケース。
 個人の部屋の窓ガラス修理費と家財の補償対象になります。


5.物置・ガレージの破壊
 敷地内の物置の扉を破られ、自転車や工具が盗まれた場合。
 物置の損害と盗まれた家財(自転車、工具など)が補償対象になります


これらのケースで共通しているのは、「建物や家財に損害が出ていること」「警察への被害届を出していること」です。


この2点がそろえば、火災保険の盗難補償を使って修理費や家財の損害を補填することができます。


空き巣被害は突然起きてしまうものですが、あらかじめ保険の補償内容を確認しておくことで、被害後の負担を大きく減らすことが可能です。
そのため、空き巣や盗難による損害に備えたい場合は、加入する火災保険に「盗難被害などの補償」を付けておくことをおすすめします。


すでに火災保険に加入している方は、契約時の書類を確認すれば、加入している補償の種類を確認しておきましょう。


火災保険で空き巣などの盗難は補償される?補償範囲や対処方法などを解説

このように条件が揃っていれば空き巣・盗難被害に遭った際に火災保険金を受け取ることができます。
なにか被害に遭った際は、まず契約内容を確認し、必要な証拠や書類を揃えて申請すれば、保険金がおりる可能性は十分にあります。
ご自身でも申請は可能となりますが、受付時の伝え方ひとつで申請が認められなくなってしまったり、本来受け取れる保険金よりも少額認定されてしまうケースが多く見受けられます。

皆様が認識されていないだけで、補償の対象となる損傷は非常に多いです。

 
火災保険の対象範囲は契約内容によって異なるため、


まずは当社の無料相談をご利用ください。


当社は保険の知識に特化しておりますので、申請が可能かどうか事前にお調べすることが可能です。
これまで火災保険申請サポートを3,000件以上と多くの実績があります。


また、申請認定率は97.5%以上!


平均給付金額150万円以上!


豊富な実績、高い認定率を誇る当社でお客様の大切なお住まいを守るサポートをいたします。

 

NEW

  • 飛んできたものが当たって窓ガラスが割れた

    query_builder 2026/02/28
  • トイレの水漏れ

    query_builder 2026/02/15
  • 台風で瓦が飛んだ/ズレた

    query_builder 2026/01/31
  • 泥棒が侵入のためにガラスを破壊

    query_builder 2026/01/15
  • 子供の自転車事故

    query_builder 2025/12/30

CATEGORY

ARCHIVE