テレビ・アンテナの故障
こんにちは、ホームチェッカーです!
「最近テレビの映りが悪くなった」「ある日突然、映らなくなった」
そんなとき、多くの人がまず疑うのはテレビ本体の故障だと思います。
そこで、意外と見落としがちな原因がテレビアンテナの不具合です。
強風や雪、落雷などの自然災害が原因でアンテナが傾いたり壊れたりすると、映像や音声が乱れることがあります。
しかも、アンテナの損傷はパッと見ただけではわかりにくいのが特徴です。
そんなトラブル、これまで自費で修理や買い替えをしていませんでしたか?
実はこういった故障、火災保険が使える場合があります!
毎回自費で修理や買い替えをしていた方、知らず知らずに損をしていたかもしれません。
今回はテレビやアンテナのトラブルと火災保険の関係について解説します。
【アンテナ】
屋根の上に設置したアンテナは屋根馬といった土台や支線といったワイヤーで固定されています。
しかし、雪や風の影響によって破損するとアンテナが転倒してしまったり、曲がってしまったりすると、テレビが映らなくなるなどの現象につながります。
火災保険では、台風などの自然災害によって倒れたアンテナは「建物」に当てはまり、補償の対象になります。
一般的に以下のような点が当てはまれば、補償の対象になります。
- 加入している保険の補償対象を「建物」で契約している
- アンテナの倒壊の原因がアンテナや屋根の経年劣化ではない
- 被害にあった日から3年以内に申請している
- 損害金額(修理費用など)が免責金額以上になる
積雪が原因であれば「雪災補償」、強風が原因であれば「風災補償」という風に火災保険を適用することができます。
また、アンテナが強風などで倒れて屋根に損傷を与えた場合、その屋根の修繕費用も火災保険で補償される可能性があります。
たとえば・・・
「台風や突風によってアンテナが倒れ、その衝撃で屋根瓦が割れてしまったり、屋根材に穴が空いてしまった」
こういった場合、アンテナだけでなく屋根の修理費用も火災保険の対象となることが多いのです。
火災保険では風災による被害が補償されており、アンテナ倒壊による屋根の損傷もその一部と見なされることがあります
こういった被害も、火災保険を使えば修理費用の負担を大きく減らせる可能性があります。
知らずに自己負担で修理してしまう前に、ご自宅の保険内容を一度確認しておくことをおすすめします。
※補償の対象が「家財」のみであったり、アンテナが壊れた原因が災害によるものでなかったりする場合は、補償の対象外になります。
また、火災保険は、地震・津波・噴火による損害は対象外となります。
【テレビ】
テレビが突然壊れたときに火災保険が使えるかどうかは、多くの方が気になるポイントです。
たとえば・・・
- お子さんがテレビにおもちゃをぶつけてしまった
- 誤って画面を割ってしまった
- 突然映像が映らなくなった
といったケースでは、修理や買い替えに数万円〜十数万円の出費が発生することもあります。
こういったトラブルでも、状況によっては火災保険で補償される可能性があるのです。
知らずに自己負担してしまっている方も多いため、テレビが故障した際には、一度「火災保険で対応できるか?」を確認してみることをおすすめします。
テレビの壊れ方によっては、申請の手続きや補償の可否も変わってくるため、保険の補償内容を事前にチェックしておくことが大切です。
テレビは一般的に「家財」に分類されるため、火災保険の契約で家財保険に加入していることが必要です。
そして、火災保険の補償内容に「汚損・破損」が含まれているかどうかも重要です。
保険会社によっては「不測かつ突発的な事故」と呼ばれることもあります。
※日常生活の中でうっかり物を壊してしまった場合や、不測の事故で家具や家電が破損した場合に適用されます。
また、落雷による過電流(いわゆる雷サージ)で、テレビやパソコンなどの家電製品が故障してしまうことがあります。
こういったケースでも、火災保険の「落雷補償」が適用される可能性があります。
※落雷被害については、以前当社のブログで紹介していますので、是非そちらもチェックしてみてください!
ここまで、テレビやアンテナのトラブルと火災保険の関係についてご紹介してきました。
では実際に当社のサポートで火災保険適用に至った、アンテナの故障被害をご紹介し
ます。
【地域】
静岡県 戸建て
【被害】
アンテナ、外壁(タイル)
【給付金額】
¥593,737-
【認定通知書】
【アンテナ】
【外壁】
台風の被害でアンテナが倒れてしまったお客様です。
アンテナ自体も折れてしまい全交換での申請をしたところ、満額の認定をいただきました。
このようにテレビやアンテナが故障し、条件が揃っていれば申請が可能となります。被害に遭った際は、まず契約内容を確認し、必要な証拠や書類を揃えて申請すれば、保険金がおりる可能性は十分にあります。
ご自身でも申請は可能となりますが、受付時の伝え方ひとつで申請が認められなくなってしまったり、本来受け取れる保険金よりも少額認定されてしまうケースが多く見受けられます。
皆様が認識されていないだけで、補償の対象となる損傷は非常に多いです。
火災保険の対象範囲は契約内容によって異なるため、
まずは当社の無料相談をご利用ください。
当社は保険の知識に特化しておりますので、申請が可能かどうか事前にお調べすることが可能です。
これまで火災保険申請サポートを3,000件以上と多くの実績があります。
また、申請認定率は97.5%以上!
平均給付金額150万円以上!
豊富な実績、高い認定率を誇る当社でお客様の大切なお住まいを守るサポートをいたします。
NEW
-
query_builder 2025/12/30
-
他人へのお見舞金
query_builder 2025/12/11 -
臨時費用保険金
query_builder 2025/11/30 -
煙・ススの汚れ
query_builder 2025/11/15 -
洗濯機の水漏れや故障
query_builder 2025/10/30