雪災
こんにちは、ホームチェッカーです!
7月に入ってさらに気温も上昇しており、いよいよ夏本番です。
豪雪地域の雪もすっかり姿を消しました。
でも、ふと屋根を見上げてみると「あれ?なんか曲がってる?」
雪の重みでいつの間にか傷んでいた、なんてことは意外とよくあるんです。
雪がすっかり解けた今こそ、建物の状態をチェックする絶好のタイミングです。
屋根のへこみ、雨漏り、カーポートのゆがみ――
これらは冬の間に積もった雪の重みや落雪によって起こる“雪災”が原因かもしれません。
こうした雪による被害も、火災保険で補償される場合があります。
しかし、対象範囲は保険会社の契約内容によって異なるため、
まずは当社へご相談ください。
では、具体的にどのような雪害があれば、火災保険で補償される可能性があるのか、主な事例についてご紹介いたします。
■積雪・落雪によって屋根が折れたりへこんだりしている場合
雪は見た目よりもはるかに重く、屋根に負担がかかりすぎると、突然崩れることがあります。
建物の2階部分から1階の屋根に雪が落ちた際、その衝撃で屋根材がへこんだり、つぶれてしまったりすることもあります。
こうした損害は、火災保険の対象となる可能性があります。
また、屋根の周辺では雨どいの被害も見落としがちです。
雪の重みで歪んでいたり、落雪によって外れてしまっているケースも多く、これらも火災保険で対応できる可能性があります。
■落雪によって外壁がへこんだり割れたりしている場合
屋根からの落雪で、外壁がへこんだり、ヒビが入ったりしてしまうことがあります。
実はこうした被害も、火災保険の対象になることがあるんです。
特に外壁は、普段あまり注意して見ない部分でもあるため、破損に気づかないケースも少なくありません。
また、落雪によって外壁だけでなく窓枠が一緒に破損する例もよく見られます。
さらに、敷地内に物置や倉庫がある場合でも、火災保険の契約に「門・塀・物置」などの付帯建物が含まれていれば、同様の被害が補償対象となります。
さらに、積もった雪でシャッターやドアが変形して開け閉めができなくなったときも、機能不全として保険が適用されるケースがあります。
■積雪・落雪によってフェンスがゆがんだり折れたりしている場合
積雪で圧迫されたり屋根からの落雪が当たったりしたとき、フェンスがゆがんだり折れたりすることがあります。
■雪の影響で、雨漏り・漏水している場合
「天井にシミができている…」「壁がなんとなく湿ってる気がする…」
そんなときは、雪や風の影響で屋根や外壁にダメージが生じ、そこから雨水が入り込んでいるケースも少なくありません。
このような被害が、自然災害によるものと認定されれば、火災保険による補償を受けられる可能性があります。
このように様々なケースで火災保険の適用が認められます。
「うちは関係ない」と思わずに、放っておくと被害が拡大する可能性もあるので、少しでも気になる症状がある場合は、まずは屋根や外壁をチェックしてみましょう。
雪による被害に遭った際は、まず契約内容を確認し、必要な証拠や書類を揃えて申請すれば、保険金がおりる可能性は十分にあります。
では実際に当社のサポートで火災保険適用に至った、雪災被害をご紹介します。
【地域】
岩手県 戸建て
【被害】
雪の影響により雨樋やサッシが破損
【給付金額】
¥263,824-
【雨樋 1】
【雨樋2】
【サッシ】
今回は損傷の認識がないお客様からのお問い合わせでした。
弊社の調査の結果、損傷箇所を何箇所か発見し給付を受けることができました。
損傷のご認識がない方でも、実際に調査をすると損傷を発見できることがあります。
当社は保険の知識に特化しておりますので、火災保険の申請が可能かどうか事前にお調べすることが可能です。
これまで火災保険申請サポートを3,000件以上と多くの実績があります。
また、申請認定率は97.5%以上!
平均給付金額150万円以上!
豊富な実績、高い認定率を誇る当社でお客様の大切なお住まいを守るサポートをいたします。
以前申請したけど保険給付金が下りなかったという方もお問合せください。
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