地震保険

query_builder 2025/06/30
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こんにちは、ホームチェッカーです!

 

日本は世界有数の地震大国と言われています。

特に印象的だったのが、2011311日に発生した東日本大震災です。

マグニチュード9.0の巨大地震と津波によって、数えきれない家が倒壊・流失し、多くの人が住まいを失いました。

このような大地震は、予測が難しく、全国どこでも起こり得る現象です。


今、次に起こる可能性が高いとされているのが南海トラフ地震です。

30年以内の発生確率は70%以上とも言われており、東日本大震災をはるかに上回る被害が想定されています。

 

いざというとき、住まいや生活を守る手段のひとつが地震保険

命と暮らしを守るために、地震保険は入っておくべき保険のひとつです。

 

このブログでは、地震に備えるために知っておきたい「地震保険」のポイントを解説します。


 

 

数字の「1」が並ぶ日は地震災害が多いのは?南海トラフでも過去に…大切なのは災害への備え【能登半島地震】 | 静岡のニュース | SBSNEWS |  静岡放送 (1ページ)

 

 

まず地震保険は単独での加入ができません。

 

火災保険にセットでご契約いただく必要があります。

 

地震保険は、国(政府)と民間の損害保険会社が共同で運営する保険制度です。

地震保険の保険料は、同じ広さ・同じ地域に建っている家でも、構造が木造か鉄筋コンクリートかによって地震リスクの高さが変わるため、保険料もそれぞれ違ってくるんです。

地震保険の構造は「イ構造」「ロ構造」2つに分けられており、

 

〈イ構造〉(耐火構造)

鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨造のマンションなど

耐震性・耐火性が高いとされ、保険料が安い!

 

〈ロ構造〉(非耐火構造)

木造住宅や軽量鉄骨造で耐火性が一定基準に満たない建物

地震や火災に弱いため、保険料は高め

 

このように、建物の構造によって地震保険の保険料は大きく左右される仕組みになっています。



内陸型地震の被害想定、22府県で10年以上見直さず - 日本経済新聞

 

ここからは、地震保険で実際にカバーされる内容と、その補償額についてお話ししていきます。


 

【地震保険で補償される損害例】


・地震で建物が損壊した

・地震による火災で、建物・家財が燃えた

・津波で建物・家財が流失した

 

このような場合に適用されます。

 

 

地震保険の損害判定基準(全損・大半損・小半損・一部損など)は、保険会社が独自に決めているわけではありません。
正しくは、政府(正確には「損害保険料率算出機構」)が定めた基準に従って査定されています。

 

〈全損〉:建物の主要構造部の損害額が、建物の時価の50%以上である損害


―保険金額の100(時価額が限度)

 

〈大半損〉:建物の主要構造部の損害額が、建物の時価の40%以上50%未満

である損害

―保険金額の60(時価額60%が限度)

 

〈小半損〉:建物の主要構造部の損害額が、建物の時価の20%以上40%未満である損害


―保険金額の30(時価額30%が限度)

 

〈一部損〉:建物の主要構造部の損害額が、建物の時価の3%以上20%未満である損害


―保険金額の5(時価額5%が限度)

 

(※時価:保険の対象と同等のものを再築または新たに購入するために必要な金額から、使用による消耗分を差し引いた金額)


 

例えば・・・建物の地震保険金額を1,000万円に設定していた場合、地震による損害が「一部損」と判定されると

 

50万円1,000万円 × 5%)が保険金として支払われます。

 

 

地震保険の損害判定基準は明確に定められていますが、実際に保険会社ごとに査定結果が少し違うことがあります。


それは、査定をする鑑定人や担当者が会社ごとに違い、さらに査定の進め方や判断基準の運用にも若干の違いがあるからです。特に判断が難しい「グレーゾーン」の場合、会社独自の方針で結果が分かれることがあります。

 

自己判断でやみくもに申請を進めてしまうと、必ず鑑定人が現地調査に訪れ、その内容が記録として残ってしまいます。
そのため、申請のタイミングは慎重に見極めることが重要で、最終的な判断は経験豊富なプロに任せるのが安心です。

 



では実際に当社のサポートで地震保険適用に至った、ケースをご紹介します。

 

 

【地域】


新潟県(能登地震)

 

【被害】


建物基礎のひび割れ/外壁のひび割れ/建物の傾き

 

【給付金額】



¥2,955,000-



【基礎ひび割れ】


 

【外壁のひび割れ】


 

能登地震で被害に遭われた方で、当初は「一部損」の認定でしたが、


当社のアドバイスにより「小半損」の認定をいただきました。


多くの給付を受け、大変喜んでおられました。

 

 

このように地震被害での条件が揃っていれば申請が可能となります。

地震による被害に遭った際は、まず契約内容を確認し、必要な証拠や書類を揃えて申請すれば、保険金がおりる可能性は十分にあります。

ご自身でも保険申請は可能となりますが、受付時の伝え方ひとつで申請が認められなくなってしまったり、本来受け取れる保険金よりも少額認定されてしまうケースが多く見受けられます。

 

皆様が認識されていないだけで、補償の対象となる損傷は非常に多いです。

 地震保険の対象範囲は保険会社の契約内容によって異なるため、


 まずは当社の無料相談をご利用ください。

 

当社は保険の知識に特化しておりますので、申請が可能かどうか事前にお調べすることが可能です。

  

 

これまで火災保険申請サポートを3,000件以上と多くの実績があります。


 

また、申請認定率は97.5%以上!


 

平均給付金額150万円以上!


 

豊富な実績、高い認定率を誇る当社でお客様の大切なお住まいを守るサポートをいたします。

 

お困りの事がございましたらお気軽にご連絡ください。

 


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