ゲリラ豪雨
こんにちは、ホームチェッカーです!
最近、天気の急変が増えてきたと感じることが多いのではないでしょうか。
晴れていた空が急に真っ暗になり、雷が鳴ったかと思えば、
いきなり猛烈な雨が降り出す。いわゆる「ゲリラ豪雨」です。
特に2017年には、福岡県朝倉市では1時間に129.5mm、2日間で586.0mmの記録的な降水量が観測され、土砂崩れや洪水が発生しました。
この2日間で586.0mmというのは、東京の6月に降る雨の1か月の平均降水量(約180mm)の3倍以上の雨量に匹敵します。
これにより、家屋の浸水や損壊が相次ぎ、多くの住民が避難を余儀なくされました 。
こうした自然災害に備えるため、多くの方が火災保険に加入していますが、実はゲリラ豪雨による漏水被害も火災保険の対象となる場合があります。
しかし、対象範囲は保険会社の契約内容によって異なるため、
まずは当社へご相談ください。
ここからは、実際に火災保険の補償が受けられるケースを紹介します。
今回は保険契約内容に「水災」の補償がついている場合をご紹介します。
【水災補償で補償されるケース】
① 建物の損害
・再調達価額(※1)の30%以上の損害を受けた
・床上浸水(地盤から45cm以上の浸水など)
・雨漏り(屋根や壁が壊れて雨水が入った場合)
・電子機器の水没や故障
(※1:再調達価額とは、損害を被った建物や家財と同程度のものを取得する際に必要となる金額)
② 家財の損害 (※家財保険に加入している場合)
・家具・家電・衣類などが水に濡れて使えなくなった
・電子機器の水没・故障
そして、突然のゲリラ豪雨とともに落雷が発生することもありますが、もしその影響で家電が故障してしまった場合、火災保険で補償されるケースがあります。
(詳しくは、当社のブログ記事「落雷による被害」もぜひチェックしてみてください!)
では実際に当社のサポートで火災保険適用に至った、雨漏り被害をご紹介します。
【地域】
東京都 戸建て(店舗一体型)
【被害】
棟板金に損傷があり室内漏水が発生
【給付金額】
¥1,122,886-
〈棟板金〉
〈室内漏水1〉
〈室内漏水2〉
当社ではこういった事例で実際に火災保険適用に至ったケースがございます。
多額の給付金が下りた実績があるので、少しでも気になる箇所がございましたら、
まずは 当社の無料調査をご依頼ください。
※火災保険で補償される雨漏りは、「風災」「雹(ひょう)災」「雪災」などの自然災害が原因であることが原則です。
長年使っていて自然に壊れたような場合(=経年劣化)は、火災保険の補償対象外となりますので、ご注意ください。
被害に遭った際は、まず契約内容を確認し、必要な証拠や書類を揃えて申請すれば、保険金がおりる可能性は十分にあります。
ご自身でも保険申請は可能となりますが、受付時の伝え方ひとつで申請が認められなくなってしまったり、本来受け取れる保険金よりも少額認定されてしまうケースが多く見受けられます。
皆様が認識されていないだけで、補償の対象となる損傷は非常に多いです。
その点、当社は保険の知識に特化しておりますので、申請が可能かどうか事前にお調べすることが可能です。
これまで火災保険申請サポートを3,000件以上と多くの実績があります。
また、申請認定率は97.5%以上!
平均給付金額150万円以上!
豊富な実績、高い認定率を誇る当社でお客様の大切なお住まいを守るサポートをいたします。
以前申請したけど保険給付金が下りなかったという方もお問合せください。
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