当て逃げ

query_builder 2025/05/14
ブログ
画像1

こんにちは、ホームチェッカーです!

 

住宅や建物に突然の損傷や破損が生じたとき、

その原因がわからず困惑することはありませんか?

 

実は、外壁やフェンスなどに当て逃げのような不意の被害に対しても、

火災保険が適用されるケースがあります。


今回は、その具体的な条件について詳しく解説します。



建物の前に車が止まっている

AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。

 

 

火災保険とは、日常生活を送るうえで予測できない損害を補償するための保険です。

予測できない損害とは、物体の落下や飛来、衝突や自然災害等を指します。


フェンスや外壁等に対する当て逃げは「物体の衝突」にあたるため、

火災保険の補償の範囲内となります。

 

しかしフェンスなどの当て逃げ被害を火災保険で補償を受けるには、

満たしていなければならない条件があります。



●火災保険で補償を受けるための条件



1.火災保険の補償対象に建物付属設備が含まれていること

火災保険において外壁や門、フェンス、車庫などは「建物付属設備」として扱われています。

よって建物と建物付属設備が火災保険の補償範囲に入っている必要があります。


2.当て逃げによる破損が補償される内容であること

火災保険で補償を受けたい場合には、「破損した原因が補償内容に含まれているか」が大きなポイントになります。

“当て逃げでフェンスを壊された”等の被害は「外部からの物体の落下・飛来、水濡れ、騒擾、盗難」といった項目に当たります。

これが補償に入っていなければ火災保険の補償を受けることが出来なくなってしまうため、注意が必要です。


3.被害総額が免責金額以上であること

当て逃げによる破損を修理した金額が、「免責金額」より下回っていた場合は保険金を受け取ることはできません。

免責金額とは、破損の修理費用のうち契約者が負担する一定の金額のことです。

この免責金額を超える被害でない限りは火災保険の補償を受けることはできません。

 

例えば・・・被害総額が15万円で免責金額が10万円の場合。

被害総額15万円ー免責金額10万円=5万円が貰える。

この場合は被害総額は免責金額以上のため火災保険の補償を受けることができます。

 

4.当て逃げ加害者から損害賠償を受け取っていない

当て逃げで犯人がわからない場合のみ、火災保険の『物体の衝突や飛来、落下』で補償を受けることができます。

犯人が分かっていない場合は火災保険の補償を使って保険金を受け取って修繕などに充てます。

 

このように、火災保険で補償を受けるためには様々な条件があります。

 

しかし、当て逃げ被害が対象となっている火災保険でも、

場合によっては補償されないケースもあります。


次に、当て逃げを補償対象としている内容なのに保険金が請求できないケースを紹介します。


 

●火災保険で補償されないケース



1.修理をする前に証拠写真を撮っていなかった

 

火災保険や損害保険の請求をスムーズに進めるためには、損害の証拠をしっかりと確保しておくことが非常に重要です。

損傷箇所の写真や動画、目撃者の証言、監視カメラの映像など、損害の発生と原因を証明できる証拠を用意してください。

これらの証拠を丁寧に収集し、整理しておくことで、万が一の際もスムーズに保険請求を進めることができ、適切な補償を受けることが可能となります。



2.破損後3年以上経過している

 

火災保険の申請期限は被害が発生してから3年以内と保険法によって定められています。

理由は、被害発生から時間が経つにつれて原因の特定が難しくなるからです。

申請期限を過ぎてしまうと、保険金の請求権が消滅し、補償を受けられなくなる可能性があります。

したがって、損害が判明したら、すぐに保険会社に連絡し、必要な書類や証拠を揃えることが重要です。

 

 

外壁に当て逃げされたら保険は使える? 対処方法や犯人の特定方法を解説|静岡市の藤ノ家

 

このように当て逃げ被害で火災保険が適用されるケース、されないケースをご紹介いたしました。

 

被害に遭った際は、まず契約内容を確認し、必要な証拠や書類を揃えて申請すれば、保険金がおりる可能性は十分にあります。


ご自身でも保険申請は可能となりますが、受付時の伝え方ひとつで申請が認められなくなってしまったり、本来受け取れる保険金よりも少額認定されてしまうケースが多く見受けられます。

 

皆様が認識されていないだけで、補償の対象となる損傷は非常に多いです。



その点、当社は保険の知識に特化しておりますので、申請が可能かどうか事前にお調べすることが可能です。

 

 

 

火災保険の対象範囲は保険会社の契約内容によって異なるため、

 

まずは当社の無料相談をご利用ください。

 

 

これまで火災保険申請サポートを3,000件以上と多くの実績があります。

 

また、申請認定率は97.5%以上!

 

平均給付金150万円以上!

 

 

豊富な実績、高い認定率を誇る当社でお客様の大切なお住まいを守るサポートをいたします。

 

 

以前申請したけど保険給付金が下りなかったという方もお問合せください。

 

 

 

NEW

  • 子供の自転車事故

    query_builder 2025/12/30
  • 他人へのお見舞金

    query_builder 2025/12/11
  • 臨時費用保険金

    query_builder 2025/11/30
  • 煙・ススの汚れ

    query_builder 2025/11/15
  • 洗濯機の水漏れや故障

    query_builder 2025/10/30

CATEGORY

ARCHIVE