落雷による被害
こんにちは、ホームチェッカーです!
最近、自然災害や異常気象が増えてきており、落雷による被害も多数起こっています。
落雷とは、雲と地上との間で発生する放電のことです。
気象庁の公表資料によれば、落雷の報告数が多いのは7~8月で、発生地域としては日本海側より太平洋側でより多くの落雷害が報告されています。
落雷が原因で発生する火災や、電気機器の故障など、思わぬ損害が発生することがあります。
落雷によって建物や家財に損害を受けた場合は、
火災保険で補償されることがあります。
そして自宅への直接の落雷でなくても、送電線への落雷などで室内の電化製品がショートしたり、故障したりした場合にも補償される場合がございます。
では具体的にどのようなケースで火災保険の適用がされるのかご紹介します。
【 1. 落雷による直接的な損害 】
落雷が直接的に引き起こす損害には、以下のようなものがあります。
火災: 落雷が建物に直接当たることで発生する火災は、火災保険の対象となります。
火災が発生した場合、消火活動にかかる費用や、火災によって損傷した建物や家財の修理・再建費用が補償されることが一般的です。
電気機器の故障: 落雷による電圧の変動やサージ(瞬間的な電圧上昇)が原因で、テレビ、パソコン、冷蔵庫などの電気機器が故障した場合も、火災保険の適用対象となることがあります。
※火災保険で落雷被害の補償を受けるには、落雷による損害であることを証明する必要があります。
落雷で電子機器が故障した場合、外観では損害状況が不明な場合や、修理不能な場合に「落雷が原因で故障した」という証明書を家電修理業者・電気工事業者・家電メーカーなどからもらうようにしましょう。
証拠が不十分だと保険金が支払われない可能性もありますので、注意が必要です。
【 2. 間接的な損害 】
落雷による火災が発生した場合、その火災によって生じた損害も補償されることがあります。
隣接する建物への火災の延焼:落雷によって自宅が火災を起こした場合、その火が隣接する建物に広がることがあります。
火災保険は、隣接する建物の損害も補償することがあります。
具体的には、隣家の外壁や屋根が焼けた場合の修理費用、内部の損傷に対する補償などが含まれます。
※一般的に、保険会社は「雷が落ちた場所から一定の距離内で発生した火災や損害」を補償対象とすることがありますが、その具体的な距離(例:落ちた箇所から何キロ以内等)については、契約内容や保険会社によって異なります。
このように落雷被害での条件が揃っていれば申請が可能となります。
落雷による被害に遭った際は、まず契約内容を確認し、必要な証拠や書類を揃えて申請すれば、保険金がおりる可能性は十分にあります。
ご自身でも保険申請は可能となりますが、受付時の伝え方ひとつで申請が認められなくなってしまったり、本来受け取れる保険金よりも少額認定されてしまうケースが多く見受けられます。
皆様が認識されていないだけで、補償の対象となる損傷は非常に多いです。
その点、当社は保険の知識に特化しておりますので、申請が可能かどうか事前にお調べすることが可能です。
火災保険の対象範囲は保険会社の契約内容によって異なるため、
まずは当社の無料相談をご利用ください。
これまで火災保険申請サポートを3,000件以上と多くの実績があります。
また、申請認定率は97.5%以上!
平均給付金額150万円以上!
豊富な実績、高い認定率を誇る当社でお客様の大切なお住まいを守るサポートをいたします。
以前申請したけど保険給付金が下りなかったという方もお問合せください。
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