火災保険で給付金が受け取れる!?条件や内容を徹底解説!!

query_builder 2021/08/06
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給付金

給付金てどんな制度?

給付金とは?

そもそも給付金ってなに?と思われている方も少なくないと思います。


給付金とは、保険に加入している被保険者が入院や手術など、所定の事由に該当した場合に、保険会社から受取人へ支払われるお金のことをいいます。

給付金の種類

給付金といっても多種多様で、個人で加入されている生命保険や入院保険の他に、国が行っている経済産業省の『持続化給付金』や厚生労働省の『新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金』など多くの給付金制度がございます。


では、なぜ火災保険で給付金が受け取れるのでしょうか?

火災保険でなぜ給付金が受け取れる?

上記でもあげたように、給付金には様々な種類があり、基本的には人に対して支払われるものが殆どです。


では火災保険は何に対しての保険なのか?


そうです!火災保険は建物と家財に対しての保険です。


人が急な病や事故で入院や手術をしないといけない様に、建物にも急な台風や大雪などの災害があり、修理をしなくてはなりません。


そして入院や手術で給付金が受け取れるように、建物や家財でも給付金が受け取れるのです。

火災保険の条件や概要

火災保険とは?

火災保険

ここからは火災保険について詳しく解説していきます。  


皆さんは火災保険と聞くと何を思い浮かべますか?


偶発的な火災が起き建物が壊れてしまったときに、それを保証してくれる保険だと思っている方が多いかと思います。


いえいえ、決してそのようなことはありません。


火災保険と名前が付けられているだけに、皆さんそのように思ってしまうのも仕方ありません。


しかし、加入している火災保険の内容によって異なりますが給付金を受け取れる可能性があります。  


火災保険は大きく分けて2つあります。  


1.建物にかける保険


2.家財にかける保険  


1は、火災や風災などが起こった際に建物全体ほか門やカーポート、物置やフェンスなどが対象となり損害があった場合に保証をしてくれる保険です。  


2は、火災や盗難などが起こった際に建物内にある家具や家電、衣類や貴金属などが対象となり損害があった場合に保証をしてくれる保険です。  


保険会社が定めている火災保険とは、火災をはじめ落雷や風災、雪災などにより保険の対象である建物や家財に損害が生じた場合等に給付金が支払われる仕組みになっています。


そのため、経年劣化の損傷以外の自然災害などでの損傷に関しましては給付金を受け取れる場合があります。

火災保険の条件

給付金を受け取る条件としては、まず火災保険に加入していることが必須となります。


その上で、戸建にお住まいの方、マンションやアパートを所有していて、経年劣化以外の自然災害などの事故による損傷がある方が対象となります。

火災保険の概要

建物や家財を対象とする一般的な火災保険は、以下のような事故による損害が補償されます。


また、個々の補償内容は各保険会社が販売している保険内容や契約者の方が選択される内容によって異なります。  


・火災・落雷・破裂・爆発  


・風災・雹(ひょう)災・雪災  


・水災  


・水漏れ  


・盗難  


・汚損・破損    


基本火災保険は、住宅を購入した際に加入します。


また各保険会社によりますが、補償内容として火災と風災がセットであることが多いです。


その他の水災や盗難、汚損・破損などはオプションとして加入することが大半です

火災保険申請から給付金を受け取るまでの流れ!

火災保険の申請をする場合には、ご自身で保険会社に連絡をしたり、工事会社を手配したりする必要があります。


ここでは主な流れをご紹介いたします。  


①    保険会社への連絡 ご自身で確認できる損傷や、気になったところがあったらまずは保険会社に連絡をし、事故受け付けをします。


【保険会社へ伝える内容】 契約者氏名、証券番号、事故の日時や場所、事故の原因や状況、損害の程度など。


②    保険会社からの回答・案内 火災保険の契約内容を確認し、今後の進め方についての説明を受けます。



③    各工事会社や工務店への見積もり依頼。 見積もり依頼は、ご自身で行わなければいけません。


お知り合いに工事関係者の方がいればお願いしてみるのもいいでしょう。


④    必要書類の送付 給付金の請求に執拗な書類を手配し、工事会社に作ってもらった見積もりや写真などの報告書と一緒に保険会社に送付します。


ごくまれに損害状況によっては、『罹災証明書』などが必要となる場合がございます。


⑤    指摘事項への対応 書類だけで認められない場合は、保険会社による現地確認が必要となります。


その場合は契約者立ち合いの元鑑定人に対して被害状況の説明をしなくてはなりません。


⑥    結果の通知 保険会社から結果の連絡または書面が届きます。 保険会社によっては、細かい明細を貰えるところもあります。


⑦    給付金の支払い 保険会社の結果連絡後、契約者の了解をえて指定の口座に振り込まれます。

火災保険申請サポート

火災保険

上記の様にご自身ですべてを行おうとすると時間もかかりますし、することが多くミスや抜けが発生してしまう可能性があります。


最悪の場合、給付金が支給されなくなってしまう可能性もあります。


それを避けるために、弊社が行っている火災保険申請サポートというものがございます。


それでは火災保険申請サポートとはどのようなものなのか解説していきます。

火災保険申請サポートとは?

自然災害等で建物が損傷を受けた際にも使うことができる火災保険は、保険商品によっては保証の適用範囲の定義もとても難解で、加入者の多くが申請をせずに保険料の払い損になっている現状があります。


また、ご自身で申請したとしても中々根拠の証明は難しく手間もかかります。


審査を行うプロである保険会社に請求を認めてもらうため、保険加入者も専門家のサポートを受けることで、本来もらえるはずの給付金をスムーズに受け取ることが出来ます。


火災申請サポートとは加入者の保険申請をスムーズに行うためのサポートをすることです。

よくある損傷個所

ご自身で実感がなくても、隠れた損傷が見つかることが多々あります。


屋根

瓦・棟板金・スレートなど(ズレ、浮き、捲れ)


雨樋

雨樋・集水器など(破損、抜け落ち、波打ち)


軒部

軒天・破風板など(欠損、破損、漏水)


カーポート

パネル・柱・桟など(欠損、破損、折れ曲がり)


外構

フェンス・ブロック・門扉など(破損、歪み、亀裂)


内装

天井・壁紙など(事故、漏水)

給付実績

平均給付金額120万円以上の実績

屋根

こちらは台風の被害です。


屋根の他にも、外壁や樋などの損傷があり2,645,256給付されました。

フェンス

こちらはも台風の被害で、強風や飛来物によるフェンスの歪みやウッドデッキの損傷で1,372,663円給付されました。

カーポート

こちらは、強風によるカーポートの損傷などで670,919円給付されました。

スクリーンショット 2021-07-13 150455

中にはこのように、400万円を超える給付金が受け取れる場合もあります。

※被害状況により異なります

火災保険申請サポートによる流れ!!

実際に加入者様にしていただくこと

実際に加入者様にしていただくことは2つだけです。


①    申請書の取り寄せ

ご契約中の保険会社または代理店へお電話していただくだけで簡単に取り寄せることが出来ます。


②    書類の記入・投函

記入の方法はサポートいたしますので特に迷うことはございません。 弊社で用意した資料と一緒に保険会社へご提出してください。


※場合によっては保険会社による現地確認にお立合いをお願いすることもございます。

給付金を受け取るまでの流れ

①    火災保険の契約内容の確認・ヒアリング


ご契約中の火災保険の内容を確認させていただき、調査対象となるかどうかの判断をいたします。


同じ保険会社でも、人それぞれ契約内容が異なってきますので、事前の確認が必要です。


②    建物調査


日程の調整を行い、対象となる建物の損傷を調査します。


調査時間は約1時間ほどを予定しております。 室内の調査が必要な場合など、立ち合いをお願いする可能性がございます。


※室内の調査は、ご希望により漏水等の被害がある場合のみ行いますので必須ではございません。


③    保険会社への資料の提出


申請対象となる被害が見つかった場合、保険会社に提出する資料(見積書・報告書)を作成いたします。


お取り寄せていただいた申請書類と、弊社で用意した資料と合わせて保険会社へご提出ください。


書類だけで認められない場合は、保険会社や鑑定人に対して被害状況の説明を行います。


保険会社による現地確認が必要な場合がございますので弊社でサポートいたします。


④    給付金の受け取り


保険会社から給付金額の結果通知があります。 調査から最短2週間ほどでご指定の銀行口座に給付金が振り込まれます。


給付金のお受け取りができた場合のみ、総額の40%(税込み)を頂戴して終了となります。


万が一申請内容が認められない等の理由で、給付金が受け取れなかった場合は一切費用は発生しませんのでご安心ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?


ご覧いただいた通り、火災保険は火災以外の風災や落雷などでも使えます。


そして火災保険は自動車保険と違って等級制度がありませんので、何度申請をしても保険料が上がることはございません。


これは皆さん申請しない手はないですよね!!


ご自身でも申請はできますが、色々と面倒なことが多いです。 そのような時は是非弊社にサポートさせてください。


数多くの実績を持っている弊社なら必ず皆様のお役に立てると思います。

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